


某総合病院アドバイザー業務の中で、業者から提案された省エネ提案書の精査及びアドバイスを顧客より依頼されました。内容的に優先順位を付けて本当に効果的なものを推奨したり、業者見積が1式計上となっていたものに内訳明細付きの参考見積書を作成して、提出する事でわかり易くなったと評価を受けました。

今まで培ってきた技術や知識など、その経験すべてが十二分に発揮できる仕事であることです。アドバイスをする上で無駄な知識などはありません。あらゆる事柄に対して自らの持てる知識や経験を元に、各ステークホルダーにとって有益なコンサルティング業務が出来る事、これによって顧客の満足を得る事が実感できるのはこの仕事の醍醐味ですね。

自分の専門分野以外のスタッフと業務を行っていく事がとても多く、それを通じて色々と教えられ、刺激を受けられる事が多いです。建築・構造・設備・不動産・金融と様々なプロフェッショナルから話を聞いているだけでも楽しいですね。

サブコン(専門工事業者)で空調・衛生部門において設計と現場施工(現場代理人)の仕事を17 年ほどしていたのですが、当時手掛けた多くの建築設備の設計・施工の経験・知識はあらゆる場面で活かすことができます。国家資格としては1 級管工事施工管理技士を持っていますが、他に消防設備士・危険物取扱者・1級計装士・空衛学会設備士等も持っています。

設計畑の人、または施工畑出身の人で、ある程度経験を積んでいる方、あるいは両方経験している人はかなり適性が高いと思います。というのも、従来事業主サイドに近い立ち位置に、専門性の強い技術者はいない事例が多く、真にオーナー・ユーザーのためになる助言やコンサルティングのニーズは強いと日頃から感じられるからです。できれば私達と一緒にチームを組んで、様々な分野のスペシャリスト集団として高度で有益な提案・質の高いサービスの提供ができれば良いですね。